中南米大陸をてくてく+おまけ

日本を離れ、こっちにいることで感じ取った事を書いていこう。

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マラケシュ名物 

[ モロッコ]

トドラ渓谷を後にモロッコと言えばこの街だというマラケシュに向かった。
バスがついたのは町の少し外れで、もう夜の9時くらい。

タクシーを捕まえ、なんとか到着。
モロッコの特にマラケシュは人が悪いと聞いていたので、いろんな声をかけてくる人を
一切振り切り、広場に出た。

広場にはマラケシュ名物の屋台がこれでもかと立ち並び、白い煙をもうもうとあげている。
DSC_0334_20120712130438.jpg
気になったのだが、なんせ荷物も持ったまま寄れる状況ではないので、宿探し。

旧市街のアーケード内は比較的歩きやすいのだが、安宿の周りは少しわかりにくい。
しかしなんとか迷わず到着。

宿はなかなかソファーとか装飾が素敵で、この宿に決めた。
DSC_0450_20120712130436.jpg

そのあとはすぐに屋台へ。
かたつむりのスープにも挑戦したけど・・・・。
DSC_0335.jpg

豚の内臓とか・・・。
DSC_0505.jpg


挑戦するといまいちなのが多い。
普通のご飯のがやっぱりおいしい。
タジン鍋とかね。
でも砂漠のアリさんの料理を超えるとこはなかっな。

そしてなんといっても広場の上のレストランから見下ろす広場はとてもきれい。
DSC_0478_20120712130511.jpg




マラケシュではてつくんの調子が悪く、私は一人で出かけることが多かったのだが、
かなり楽しかった。
フェズほど迷うこともなく、わかりやすい。
革職人の通りはさすがにすごい匂いだったけど、後はみんな話しかけてくるし、
安くしてくれるし、一人でも十分楽しかった。

店も多く、おしゃれなものもたくさん売っている。
DSC_0425_20120712130436.jpg
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聞いてまわるのは数日では終わらないほど。

バブーシュの数も半端なく多く、ここにいると、ランプとか、マルシェバッグとか、
すべてのものがほしくなるのだ。

しかしやはりメインは広場。
昼間はコブラ使いのおじちゃんとか水売りのおじちゃんが観光客用に座っている。
衣装もかわいいし、写真撮りたいんだけど、値段は交渉。

モロッコ人の唯一‘セコッ‘って思ったのが、値段を聞くと、
君が気に入ったのを言ってくれたらそのものの値段を言うよ。って言って、
初めに言ってくれない。ある意味賢いのか。

コブラ使いとかに関しても同じで、お金見せて、この値段で写真いい??
って聞いて、いいよいいよ!!と言ってくるくせに撮り終わったらもっとくれって言ってくる。
DSC_0456_20120712130512.jpg
DSC_0463.jpg
まぁわかってたけどね。

とりあえず写真は撮ったので、もう悔いなし!!
それも払ったのはたった100円ほど。
インドでもいるけど、いっぱい払ってだまされたっっていう人もいるようだけど、
最初に見せてるんだから文句ないっしょ!!

って感じで久々に楽しいやりとりをしたマラケシュ。
あっというまにモロッコ生活も終わり、カサブランカから日本へ旅立つこととなる。

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