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メキシコ、グアテマラ、中米

中米激走

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8日にカンクンを出発。


17日にはコスタリカを出るチケットを手に入れた私。


その間にはメキシコ発グアテマラ、エルサルバトル、ホンジュラス、ニカラグア、

の国を一気に通過することになる。


当然毎日早起きの大移動だ。

今思えばもっとゆっくりしてもよかったのになーって思うけど、あの時はなんせ気持ちがあせり、

早めのチケットを買ってしまった。


カンクンを出発したうちらはまマヤ遺跡最大のティカルへ。
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もういかないと思っていたのだが、くに君が行くっていったので便乗することに。

それもティカル遺跡内にキャンプサイトがあり、おもしろいらしいので、行くことに。


夜行バスでついたその日はフローレス島という小さくこじんまりしたきれいな町に泊まり、

次の日の昼前に遺跡のキャンプサイトへ。


しかし今中米は雨季。

夕日を見る時間前から大雨が振り出した・・・。

うちらはやることもなく桃鉄。


そのうち雨は強烈に降り続け、夕日どころではなくなってきた。

あきらめてキャンプサイト横のレストランでご飯も食べ、その日は早くに寝た。

そして朝3時ごろ目覚める。




しかししかし大雨・・・。

キャンプサイトに泊まって夕日と朝日をみるはずがまったく見れず。

まぁこんなこともあります。


テントの中から雨やなぁって話して、もうちょっと寝よかといい、

次におきたのが6時。


何故か何もなかったように雨はやんでいた。

雨よりはよかったなぁと、遺跡に入り、遺跡めぐり。


やはりアンコールにはかなわないけど、遺跡の中の道がジャングルで、

舗装されている道もこけがいい感じについてなかなかよかった。



その日のうちにフローレスに戻りまたもや夜行でグアテマラシティへ。

ここでしばしくに君とお別れ。

約2ヶ月くらいずっと一緒にいたくにくん。

くにくんもまた7月23日にコスタリカ発の日本行きチケットを持っていたが、

ちょっと遅くなって会えないかもって話になった。


でも結局またコスタリカで再会したけど。



そこからなつかしのアンティグアへ戻り、コスタリカ行きの国際バスを調べた。

ネットで見てる限りは85ドルだったのだが、ツアー会社を通すと120ドルにも跳ね上がる。

ちょっと悔しいので途中までは国際バスを使い、後はローカルで抜けることにした。


国際バスも店によって値段はバラバラ。

いろんなとこで聞きまくってようやく見つけたのが28ドル。

それでエルサルバトルの首都サンサルバトルまでいけるらしい。

ちなみに宿で買うと35ドルするみたい。


28ドルのとこで手をうったのが夕方6時ごろ。

朝の6時出発のバスだ。

宿でカップルに出会った。

彼らも行き先は同じだったが、宿でチケット買ったらしい。

またどこかで会いますねって話してたら、朝迎えに来た車になんと乗っていた!!


値段違っても同じバスなんて。

なんて適当なグアテマラ。


そんな感じで首都に着いたがまた町のはずれに下ろされた。

しかし一緒のバスに乗っていたエルサルバトル人がめっちゃいい人で、

自分も同じ方向に行くからバスに乗ろうと誘ってくれ、バス停に連れて行ってくれた。


バスの中でもエルサルバトル人めちゃいい人で、次がターミナルだよといか

いろいろ話しかけてくれて、この国ゆっくりみるのもいいねーって話した。



うちらは先をいそいでたのでそのまま首都を通過。

第3の町サンミゲルで1泊することにした。

この国の食べ物はチヂミに似ている、ププサというのが有名みたい。

それもフローレスで会った子がめちゃお勧めしてくれてたので食べてみた。


とうもろこしの粉がいまいちだったのかそこまでおいしいのにあたらなかったけど、

ほかのものに比べれば数段おしいかったかな。


次の日も朝からおきてホンジュラスに入りほんの4時間ほどで抜け、ニカラグアに入る。

ホンジュラス国境からのバスはお金払わないおばちゃんが乗ってて、

なかなか降りず遅れ、その上ニカラグアの国境で12ドルを請求され、

高すぎるからぼられてるんじゃないかと、てつ君が外人に聞きまくった結果、

みんなツアーで抜けてる人らはもっと払ってることが判明。
仕方なく払った。そして町までのバスを探す。


はずれに1台だけバスが止まっていた。
始発だったので荷物をバスの中に無理やり押しこむ。
これがよかった。途中バスは満員になり大雨も降ってきた。
前のおじちゃんの窓がしまらずびしょぬれ。


うちらはレオンという町をめざしていたのだが、国境で時間かかったのと、

思いのほかホンジュラスで手間取ったので、途中のわけわからない町で泊まらないといけないかと覚悟した。

陽も傾いてきていた。


乗り換えの町に着いた。
バスを降りる瞬間におじちゃんに腕をつかまれた。
条件反射で思い切り振りほどいた私におじちゃんがどこへ行くんだ?
と言ってきた。


私はかなり愛想なしにレオンというと、おじちゃんがあのバスに乗れという。

どうやらいいおじちゃんだったみたい。ごめんなさい。
そのバスはもう走りかけている。私はダッシュでバスに近づきバチバチバスをたたいた。
バスの運転手は止まってくれた。
うちらは無事バスに乗り継ぎ、レオンに向かう。


しかしまたここで問題が。レオンはオールドレオンとレオンて町があるみたい。
途中で乗客にレオンまだ?って聞くとみんな過ぎたぞって言ってくる。
バスの運転手に乗客が言ってくれうちらは降りた。
なかなか親切なニカラグア人。

しかし過ぎたのはオールドレオンだったみたい。
どのみちもうちょっと先までしかバスは行かず、タクシーを使うことになった。
ニカラグアのタクシーは一人いくらという制度だ。
相乗りしたら安いといううちらの考えを覆した。


レオンは古い教会がたくさんある町で雰囲気もいいが、古い町並みならキューバのが全然いいと思ってしまう。
1泊でグラナダという町に移動することにした。

もともと1日で抜けるはずだったニカラグア。
疲れてきたこともあってもう1泊することにしたのだが、お金が足りない。
ATMもなくてドルで払おうか迷っていたら、なんと、たまたま乗った
タクシーのおじちゃんが両替したいのか?ときいてきた。
うちらがうんと言うと、交差点に立っている人を呼び、両替しろと言ってくる。
半信半疑のまま無事両替できた。すごい国だ。



ちなみにニカラグアの首都マナグアはかなり治安が悪いみたい。
うちらも昼にバスの乗換えでよっただけにしたが、ガイドブックには町の中央ほとんどが

強盗多発地帯になっている。
そんなニカラグア。

グラナダ行きのバスが走り出した途端、バスの外からアイポット見てる私の手から奪い取ろうとした人がいた。

それも警官。うーん。悪いやつだ。
4時間くらい走りグラナダに着いた。


たまたま通りかかった日本人のおじさんに誘われ、つぼを見に行き、
おいしいコーヒー屋を案内してくれた。
ニカラグアのコーヒーはとてもおいしかった。


この町はなんだかのんびりできるいい町で、のんびりしたかったが、
雨がすごいのと、日にちがないのでここも1泊で移動。



やっとコスタリカ入りを果たしたが、ここでもまた足どめ。
国境から首都サンホセまで行って動くのが早かったのだが、
地図上近いと思い、首都から北へ5時間くらいのモンテベルデという国立公園に行くことにした。

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こんなとこで小さいカタツムリ発見
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ちなみにうちらは国境から向かったら山道を越えていくため1泊2日かかった。
モンテベルデはめずらしい濃霧がでやすい国立公園で年中うっそうとしているようだが、

世界の13パーセントの鳥が生息するというコスタリカ。
歩いていて鳥の声がしないところは少なかった。
気づくと5時間くらいあっという間に歩いていた。


モンテベルデを出てサンホセについたうちらは時間ないけどラフティングヘ。
サンホセは花屋があったり先進国らしい。


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5年前オーストラリアのタリー川で歯が折れて以来の挑戦。
コスタリカもレベル4まである変化に飛んだコースを下ることができる。
うちのガイドは片足が不自由な人だったけど、選んだコースをきれいに通ってくれるめちゃいいガイドだった。
それも腕の力が強いから、ボートから飛び込んでひょいひょい上ってくる。
寒かったけど久しぶりのラフトはかなり楽しかった。



そんな感じで怒涛の10日間で駆け抜けた5カ国。
忙しかったけど、日本に向かいます





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