更新履歴

さわりを読む▼をクリックすると更新された内容の冒頭部分がご覧になれますので、久しぶりのご訪問の方は
こちらで未読・既読のご確認ができます

付別の更新チェックはカレンダーの付をクリック ▼

2012 02 << 12345678910111213141516171819202122232425262728293031>> 2012 04

2012-03-  ] 

スポンサーサイト

[ スポンサー広告]

--.--.-- (--)

全文を読む

16世紀の町並みの残るクエンカへ 

[ エクアドル]

2012.03.30 (Fri)

ワンチャコはペルー第3の都市トルヒーヨという場所の近くにある。そこからエクアドル第3の都市クエンカへ。強盗の後の夜行はちょっと落ち着いて寝てられなかった。というか、夜中なのに乗り降り激しくて、電気がついたり消えたり、町で止まりまくって落ち着いて寝てられなかったというべきか。国境の町までぼけっとバスに乗り続けてると、町に着いた。ボーダーどこ?って警察官に聞くと、なんと親切に連れて行ってくれた。しかし...全文を読む

リゾート気分でワンチャコ海岸散歩

[ ペルー2]

2012.03.28 (Wed)

強盗にあってからやる気がすっかり薄れてしまったうちら。今まで本当になんともなかったのにまぁ人生何が起こるかわからないものだ。このことで長旅に対する思いも減った気がする。まぁいい事でもあるのかな。しかしまだ旅は続く。気持ちを切り替えるにはこの町はかなり良かった。くにくんがお勧めしてくれた宿の居心地も最高。窓から海が見える部屋で、あったかいお湯の出るシャワーつきの部屋。町のいたるところにアートがあり、...全文を読む

この旅1番のハプニング

[ ペルー2]

2012.03.24 (Sat)

標高高いワラスともお別れ。海沿いの町ワンチャコへ向かう夜行バスに乗り込んだ。警察がIDチェックもして、安い割りにかなりちゃんとしてる。このバス会社の名前はリニア。思ったより快適で、温かくなってきたので、ダウンを脱いでひざにかけていた。そしてたまたまipod touchでダウンロードしたばかりのカメラの説明書をやっと読んでいた。電気も消えて、みんなが眠りにつくころ、ダウンのポケットにtouchを直して寝ることにし...全文を読む

トレッキング イン ワラス

[ ペルー2]

2012.03.22 (Thu)

夢の世界から現実に戻り、また日常が始まった。1度リマに戻り、イースターから帰ってきたカイトクンと再会。カイトクンらは次の日にマチュピチュへ行くと去っていったのだが、ストのためバスが出ず戻ってきた。シェア飯でおいしいごはんを食べ、次の日にまた出ていった。うちらも出発。とうとうこの旅合計半年以上一緒にいたくにくんとお別れ。次に会うのは日本かな。うちらは4月21日にコロンビアのボゴダ発のチケットがあるため北...全文を読む

そして2度目の儀式へ

[ ペルー2]

2012.03.16 (Fri)

2日目。前に健一君が言っていた言葉を思い出した。何かを見ようとかそういう欲は良くない。自然に溶け込み、ながれるままに身を任せればいいんだと。シャーマニズムとはその辺りにあるのか。自然と人は一体であり、心と体がばらばらであっても生きるのは大変。心と体の洗濯のためにこの儀式を受けるのだと。今回は3人のみ。スイピーノでの儀式。結果、今回はかなり楽しかった。まず始めにちゃんと儀式らしく、ロヘルがタバコをアワ...全文を読む

初めての儀式

[ ペルー2]

2012.03.14 (Wed)

次の日の朝ご飯をカフェで食べ、船乗り場までリキシャ。船は久しぶりに乗るぼろい船で、揺れて斜めになりつつ乗り込む。1時間くらい走るとボートが着いた。たったの3ソル。桟橋を越えるとそこは思い描いていたよりも大きな村で、電気が通ってる。もっとぼろいところと思ってたけど違うのだろうか・・。この村で強力な力を持つシャーマン、ロヘルがいる。その辺の若者にロヘルんちを聞くと、教えてくれた。ロヘルの家はサンフランシ...全文を読む

シャーマンに会いにアマゾンの奥地へ

[ ペルー2]

2012.03.13 (Tue)

まずこの経験をどう表現したらいいのか。書くべきなのか迷った。今私は以前と変わりない生活を送っている。でもあの瞬間は世界が2つあった気がした。なんせ不思議なありえない体験だった。・・・なので書き残すことにする。アマゾンの奥地には未だに魔術を信じ、神と交信する事で何事かを決めて生活している部族がいる。そしてそこでの儀式にうちらでも出れるらしい。はじめてこの存在を知ったのは5年前。世界一周していた友達が書...全文を読む

帰路に着くまでの進路

[ ボリビア2]

2012.03.12 (Mon)

ウユニを見終わり、ラパスへ。アウストラルを一緒に旅したカイトクンもここで待っててくれたようなのだが、痺れをきらしてアマゾンに行ってしまった後だった。今度はうちらの待つ番だ。4日後にカイトクン帰ってきて一緒に移動。ボリパかけた2人はかなり目立つ存在になり、兄弟みたいになった。ラパスの1週間はひたすらおいしいもの作って食べた。そしてようやくチケット探し出した私達。ウユニで出会った旅人にヨーロッパ経由の安...全文を読む

前-     2012-03-       翌-

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。