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宇宙旅行への旅  3度目の正直 ウユニ

[ ボリビア2]

2012.02.28 (Tue)

どうしても星空を見たいうちら。でも毎日続けていくほどのパワーもない。次の日の予約を取ろうと旅行会社に行ったが、新月終わって人が減るかと思っていたらまったく減らず、満員。仕方なく2日後に行くことにした。これがこのツアーを左右した。昼間はかなり吹いていた風が止まった。ツアー会社で待機して車を待つも、来ない。約束は5時半だったのだが既に6時過ぎ。夕日に間に合うかと心配していた頃、帰ってきた!!急いで車に乗...全文を読む

第2回ウユニ

[ ボリビア2]

2012.02.23 (Thu)

ウユニの旅行者もまた旅のペースが速い。着いたと思いきや、ツアーを申し込み、宿を探し、次の町へのバスチケットを買っている。のんびりしているうちらは結構置いていかれっぱなし。日本人の多さはびっくりするほど。ツアー出発の10時、17時は劇的に込み合う。電車を待ってる都会の日本のよう・・・。あさってのツアーやし、こんでるから後で申し込もうかと後で行くと、もういっぱい。って仕方ないから2日後の1泊2日ツアーを決...全文を読む

第1回ウユニ

[ ボリビア2]

2012.02.20 (Mon)

次の日洗濯出すついでにツアー会社の並びを通ってみると、すごい人、人、人。それもこんなにいっぱい日本人海外で見たの初めてってくらいの日本人。乾季は西洋人に人気、雨季は日本人に人気だと聞いていたが、ここまでとは。そこへブエノスで出会ったごう君登場。1週間くらい毎日天気予報みつづけ、1週間いて2回鏡張りになった星を見れたらしい。そして今日が見えるかも!?って言う。うちらはまったくのんびりしていたのだが、な...全文を読む

リチ発ボリビアへ

[ チリ]

2012.02.19 (Sun)

チリとボリビアの国境の町カラマに着いたのは夜の10時。どこでもいいかと近くのチリ人に安宿を尋ねてそこに泊まる事にした。朝起きて確かめてみると、行こうと思っていた宿だった。カラマは砂漠の真ん中に立つオアシス都市。銅山で栄えている。が中国人の店が目立つ。ボリビアを思い出させるこの町だが、まだ国境は越えていないため、物価は高い。ホットドック1つで300円弱。おまけにバスを探しにいくもいっぱいで取れず、観光シ...全文を読む

ノスタルジックなバルパライソ

[ チリ]

2012.02.15 (Wed)

バルパライソとビーニャデルマルという町の間にある今の宿。ビーニャデルマルはビーチリゾートといわれるのに対して、バルパライソは庶民の町だといわれており、カラフルなペンキの家やトタン屋根、崩れかけた土壁などがあるのだが、それがまた絵のような雰囲気を感じさせる、いわゆるノスタルジックな町なのだ。世界遺産でもある。町には丘が全部で45もの丘があるらしく、その急坂を上る約120年前に出来たといわれる年代物ケーブ...全文を読む

最高な日本の合宿所  イン  チリ

[ チリ]

2012.02.13 (Mon)

ビーニャデルマルというチリの首都サンティアゴに程近い町には日本人宿が1軒だけある。それも町からちょっと離れている。ガイドブックなどに載ってるわけではなく、人づてに聞いた宿。はじめ、1週間ほど前に行っていた友達に聞くと、あんまり噂が良くなかった。町からも離れてるし、滞在期間長いといいけ・・・そんなにまでして行くことは・・。って。うちらはこの町の滞在期間は3日しかない。日本にいると、同じとこに3日も!?っ...全文を読む

アウストラル街道始まりと終わりの町 プエルトモン

[ パタゴニア]

2012.02.09 (Thu)

チロエからのルートはまったく考えていなかったうちらだが、なんとなくプエルトモンに寄る事にした。南から北上してきたうちらにとってはアウストラル街道終着の地。また南下する人たちにとっては始まりの町である。カストロを出てバスに乗ることたったの3時間半でこの町にたどり着いた。やっぱり途中はバスごと船に乗る。久々に降り立った町は都会。スーパーも3つほどある。いろんなものが新鮮であふれている。着いて市場が開い...全文を読む

開催!!第1回 海鮮パーティー

[ パタゴニア]

2012.02.08 (Wed)

チロエへもあっさり船で渡れるものと思いきや、船がないため遠回り。まず昼の3時に出るバスで、小さい町に。町に着いたのは夜10時前で、町のはずれにバス停車。宿を探すも高い。てつくんが見つけてきてくれた町から10分ほどはずれの宿に1泊だけなので泊まる事にした。キッチンも使わせてくれ、なかなかいいおばちゃんだった。そして次の朝6時発のチャイテンという船が出る町までバスに揺られること約4時間。船は10時に出...全文を読む

この先どうなるのか!?混み混みコイアイケ

[ パタゴニア]

2012.02.04 (Sat)

まだまだ辺境の地にいるうちら。次の日のバスをたずねると、自信満々におじちゃんが10時と10時半に来る。でも席に空きがないとのれないから早くから待てって言ってきた。うちらは早めに起きて、お弁当作り、9時からバス待ち。昨日の晴天はどこへやら、夜中から雨が降り始め、朝も雨。しとしと振る寒さの中バス待ちすること1時間。バスが来る気配は全く無し。ちなみにうちらが着いてすぐにバンに乗ったおじちゃんがやってきた...全文を読む

トランキーロでトランキーロ(日がな一日)

[ パタゴニア]

2012.02.02 (Thu)

バスはトルテルを出発して上り下りを繰り返し、どんどん進む。この辺り、まったく舗装道路がないため石ころの道。エアコンもちろんついてないバスなのでちょっと開いてる窓から白い煙がもくもく入ってる。なんだかむずむずしながら気づくと寝ており、起きると、この街道で2番目に大きい町コックランに着いた。ここで30分ほど休憩。この辺りに来ると町は増えてくるものの、次いつどこで何が買えるかは謎である。あるところで買って...全文を読む

木でできた不思議な世界へ  トルテル

[ パタゴニア]

2012.02.01 (Wed)

2003年までこの町に上陸するのは船だけだったらしい。今も途中船に乗ってきたけど。道路が通ってまだ9年。町は階段ばかりである。そしてすべてのものが木でできている。家も、階段も電柱も。バスの到着が3時。天気は一向に良くならないので宿で待機。やはり暖炉のあるこの家は思いのほか快適に過ごすことが出来る。外には雨の中野宿しているイスラエル人が3人。彼らの根性はすごい。次の日も朝起きると雨だった。久しぶりに移動し...全文を読む

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