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これから始まる本格アウストラル街道

[ パタゴニア]

2012.01.31 (Tue)

次の日、氷河ツアーに行く人は行き、行かないうちらは宿の周りをうろうろ。この辺りにはリカルドの家しかない。湖畔に立つこの家からの景色は絶景で、ひたすらのんびりしている。庭にはさくらんぼやベリーの実もなっている。暖炉も暖かく、我が家のように過ごさせてもらった。氷河に行っていた船がこの港に立ち寄り、この辺りで比較的大きい町?ビジャオヒギンスに渡るのでこの場所を出発するのが6時。時間はたっぷりあると思って...全文を読む

林道への旅のはじまり

[ パタゴニア]

2012.01.29 (Sun)

ツアー会社で予約できたのが湖までのバスと、湖を横切るフェリー。12時に宿に迎えが来て出発。うちらがでると雨はやんだものの、景色はまったく見えず。せっかくの世界一美しい林道を行くのにとっても残念。でもこのルートを行くと決めたからには行きたい!!バスで走ること1時間半。湖畔に着いた。そこにはもう船が着いていて、続いて乗り込む。船のたびはほんの40分ほど。船が着くとそこはアルゼンチン側の入出国審査所(イミグ...全文を読む

アウストラル街道への序章

[ パタゴニア]

2012.01.28 (Sat)

こないだから行こうと決断している世界一美しい林道。カレテラ・アウストラル街道。北はプエルトモンをスタート。南はビジャオヒギンスという小さな町までの1240キロの旅。パタゴニア地方の夏秋にしか行けない。つまり今しか行けないのと、雨が多いため、晴れの日はなかなかないらしいのだが、晴れるとそれはそれはすごい景色を眺める事が出来るという。またヒッチハイカーやチャリダーがものすごく多いルートでもある。そのオ...全文を読む

神のいた山 フィッツロイの朝日

[ パタゴニア]

2012.01.27 (Fri)

地獄の目覚ましがなった。暗いうちから起きるのは苦手だ。それも寒くてやっぱり途中目が覚めた。1度起き上がったが、テントにパラパラとたたきつける音がする。雨??てつ君とカイト君を起こすも、2人とも雨なら行かないよーって寝てる。しばらくテントでじっとしていたが、意を決して外出ると、既にくに君がお湯を作ってくれていた。それもまったく雨など降っていない。木の葉が風で落ちてきただけだったようだ。朝日は見たいけど...全文を読む

天気との戦い フィッツロイへ

[ パタゴニア]

2012.01.26 (Thu)

昨日の昼までの良かった天気はどこへやら。夜から雨が降り出し、強風が吹き荒れていた。朝になったらやむかと思いきや、強風は強まり、町を歩いているのもしんどい。普段なら絶対行かないこの天気。しかしくにくんはもう昨日スタートしていて、今日の夜と明日の朝の食料はうちらが持っていくことになっていた。仕方ないから登ることにした。山のふもとに行くまでに町を10分ほど歩くのだが向かい風。それも強風。帰りたい・・・。と...全文を読む

新たなる野望への挑戦

[ パタゴニア]

2012.01.25 (Wed)

パタゴニアの代名詞のようなフィッツロイ。アウトドアブランドのパタゴニアのマークにあるのもきっとこの山だ。エルチャルテンというこの町。バスから眺める景色がすでにすばらしい。どうしてか白いこの山。ここもトレッキングのメッカである。通常2泊3日で登るようなのだが、うちら3人は1泊2日でフィッツロイの山だけを見ることにした。一緒に行ったくに君は1足先に出発して2泊3日。上のキャンプサイトで待ち合わせすることにした...全文を読む

白と青の世界へ  ペリトモレノ氷河

[ パタゴニア]

2012.01.24 (Tue)

ナタレスから進むこと6時間。チリからまたアルゼンチンに入った。エルカラファテという町。ツーリスティックなこの町にロスグラシアレス国立公園がある。この公園、南極、グリーンランドに次ぐ表が面積があり、動きが活発であることで有名だ。山梨県とほぼ同じ大きさの園内には、大きなものだけで47の氷河があるらしい。その中の1つ、ペリトモレノ氷河には比較的簡単に行くことができる。全長35キロ、高さは60メートル(高いところ...全文を読む

見たことないような赤い夕日に出会えた日

[ パタゴニア]

2012.01.23 (Mon)

エルカラファテについた日。たまたま外にでたくにくんが夕日が綺麗だ!っていうので外にでてみると、本当に真っ赤に染まる夕日。それも10時前。写真撮りに山に登ったが間に合わず。ここら辺りの夕日は赤いのだろうか??次に行くフィッツロイもきっと赤いのが見れるんだろうなぁ。...全文を読む

だんだん染まるトーレスを見に~パイネ第2弾~

[ パタゴニア]

2012.01.20 (Fri)

次の日はまた登ることになる。朝日を見ようと起きたが、少々赤くなっただけ。みんなを起こし、ご飯食べて、テントをたたんで8時には出発した。途中ぽこぽこ咲く緑の中を歩いたり、急坂を登ったがコース的にはそんなに楽しくない1日を歩ききり、パイネのメインのトーレスデパイネへ。最終日の朝は1時間の山を登り、朝日を見るコース。3日目で結構疲れてきたうちら。でもフランセスの朝日が見れない今、ここでみるしかない!!久しぶ...全文を読む

次に次に景色の変わるフランセスの谷へ~パイネナショナルパーク~

[ パタゴニア]

2012.01.19 (Thu)

トーレスデルパイネ国立公園は面積1630㎡(大阪府よりもやや小さい)自然公園で険しい山、氷河湖、川、滝が生み出す風景、そこに生息する動植物が最大の見所だ。12月の終わりにこのパイネで火事が起こった。それも大規模で、噂では1,2ヶ月は入山できないだろうと言われていた。実際パイネの起点の町ナタレスで情報を集めるも、いいといわれているフランセスの谷には行けない様だ。案内所に行くも、あく見通しは立たないとのこと。...全文を読む

ペンギン王国への旅

[ パタゴニア]

2012.01.15 (Sun)

楽しかったウシュアイアを後にプンタアレーナスというチリの町に向かった。もともと行く気のなかったこの町だが、ペンギンが近くで見れるっていうことに釣られ、行くことにしたのだ。それもアルゼンチンよりもチリのほうがバス代が少し安め。チリに入るときは荷物チェック厳しいらしくて、ハムとかソーセージとかももちろん没収らしい。昨日のアサードで焼きすぎたチョリソーを持っているうちらは、眠すぎておなかへってないのにも...全文を読む

ドライブびよりの24時間

[ パタゴニア]

2012.01.12 (Thu)

次の日は朝からレンタカー探し。人数も増えて9人で行く事になった。しかし。混んでいる今の時期、2台車を同時に探す事は不可能だった。一番安いといわれているレンタカー会社に行くと、なんえとか探してくれ、倍くらいの値段で1台見つけてくれた。でもうちらが行った会社はその日の夕方しか車がないらしい。仕方ないので急いでいない私たちは夕方便にし、急いでる人たち先に行ってもらう事にした。5人は昼に出発。うちらは夕方に車...全文を読む

とうとう!!世界最南端の町 ウシュアイアへ

[ パタゴニア]

2012.01.08 (Sun)

1度目のブエノスからペンソノを一緒に過ごしたかいとくん。うちらより1日前の飛行機でウシュアイア入りをしていた。しばらく一緒に旅が続く。待てたら空港で待ってます!って言ってたけど、いつこさんに聞くとウシュアイアは24時間じゃないらしい。いないだろうと思って空港の外に出ると、いた!!!うちらは上野山荘を出るときもう1人一緒に出たかずくんという大学生がいる。その子はうちらより1時間ほど遅い便で着くので、空港で...全文を読む

今度は本当に南米のパリ!?  パレルモ地区へ

[ アルゼンチン]

2012.01.06 (Fri)

南米のパリと言われるメイン所。ブエノスアイレスのパレルモ地区。ココだけを残していたうちらは行く事にした。しかし・・・・。結果から言うと、私的には行く価値なし。おしゃれな感覚がずれてるといわれるならそれでよし。そんなにおしゃれでもないし、高いし。インド雑貨屋がいっぱいあって、スカートでも5千円くらいする。それも日本のアジアン雑貨屋は現地に頼んできれいに縫製されて作られて5千円くらい。でもここのはそのま...全文を読む

またもやバスに悩まされる・・・。

[ アルゼンチン]

2012.01.05 (Thu)

ペンソノ時間はゆったり流れる。時は止まっていたのだが、正月空けたらブエノスに戻る準備をしないと。チケットを前の日でいいだろうと3日に買いに行ったが、なし。近くの町まで買いに行ったらなんとか5日のチケット取れた。一緒に過ごした友達はどんどん去っていき、ちょっと寂しくなってきた。うちらも去る日がやってきた。イベント尽くしのペンソノ。楽しかった。年末年始にここを選んでよかった。園田家の人たちは本当によくし...全文を読む

海外なのに!!大晦日に餅つき そして初日の出まで

[ パラグアイ]

2012.01.01 (Sun)

イベント続きのペンソノ。忘年会でファイヤーやったときに遅れてきたなっち。彼女は日本人のお父さんとパラグアイ人のお母さんのハーフでかなりののんびりや。それも最近いとこが出来たらしい。そのいとこが今遊びに来ていてアルゼンチン人のフェルナンド。彼はジャンベという太鼓を4年くらいやっているらしく、ポイとのセッションできたらおもしろいなという彼女の発想で始まった。30日に夕方に打ち合わせという事で公園に連れて...全文を読む

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