中南米大陸をてくてく+おまけ

日本を離れ、こっちにいることで感じ取った事を書いていこう。

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カサブランカ 

[ モロッコ]

カサブランカってスペイン語で白い家という意味なのだが、
この街はツーリストにとってはいまいち見どころなし。商業都市なので、
発展しているところもあるのだろうが、旧市街は乱雑でもう終わっている感じ、
DSC_0532.jpg

何年後に行ったら旧市街つぶれてるかもって思った。


唯一の観光名所がハッサン2世モスク。
彼はイスラムの経典コーラン一節「神の座は大水の上にある」より、
海の上にモスクを創りたいという願いより大西洋に突き出た形でそびえたっている。
DSC_0566_20120712130538.jpg
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モスクに必ず付いているアザーン(お祈りの合図)が流れるミナレット(塔)は、210mの高さを誇る
世界一高いミナレットだ。

ちなみにモスクの規模では、サウジアラビアの二大聖地メッカとメディナに次ぐ3番目の大きさ。
ただイスラムは偶像崇拝禁止で、幾何学模様を施されているのでどこも似てる。
ここは1993年に完成してまだ20年足らず。
新しいのでありがたみはあんまりなかった。

カサブランカも見終わり、とうとう日本へ。
結局1年半ほどいてしまった海外。

初めて旅に出た時は何もかもが新鮮で楽しい事しかなかった。
アジアにいるときは何も情報なくて、なんとなくいいと聞いた街に行き、
何かが起こる楽しい日々だった。

しかし今回の中南米。
ネット環境が進みすぎて、旅はかなりしやすかったし、景色の雄大さと美しさは素晴らしかった。
でも何かが足りない。

もう嫌だこんな生活!日本に帰りたい!って思うことはほぼなかった。
それは本当に幸せなことであるのだけれど、それはまた刺激の少なさでもある。

これだけ情報社会で情報を耳に出来ないほうがおかしいのだが、
5年前、何も情報のなかった時代に旅できたことは本当に幸せだったのだと思う。

まだ行きたいところは少しあるけど、とりあえず長期の旅はもういいかなぁって思った。

日本でやろうと思っていたことを少しずつやっていこう。
白いお米食べるのが楽しみだ。
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